2026年1月3日土曜日

今、娘と中東にいます 令和八年一月



今、娘と中東にいます。
娘は小学生の頃からサッカー選手、サウジアラビアのチームに所属しているクリスティアーノ・ロロナウドの熱狂的なファンでサウジ行きを長年熱望していました。
今回、勉強を頑張った約束としてのかなり無理をしたご褒美となりました。とは言え、関空〜釜山〜バンコク〜アブダビ〜サウジアラビア〜ドバイ。帰国便はドバイ〜中国の海南島〜香港〜関空という短時間で格安航空券を乗り継ぐかなりハードな旅となります。
バックパックを担いで各国のゲストハウスを泊まり歩く旅は娘に文化の違いと好奇心を刺激しているようです。
私も中東は初めてですので早朝から深夜まで様々な場所を歩き回っています。一昨夜はホテルの場所を迷い、今晩は野宿かと心配しながら娘のスマホ探索の先導でやっと帰館したのが真夜中の1時前、スマホの充電が切れる寸前のことでした。
その他にもメーターを使わないようにするタクシードライバーとの攻防、ドバイではスマホに入れていた世界一高いタワー、ブルジュハリファの展望台予約券が消えてしまい、泣く泣く買い直したり、慣れないe simに手こずったりと様々なトラブルはありますが、親バカながら娘の成長を頼もしく感じています。
とは言え、現地の方々の親切に涙し、街に朗々と流れるお祈りの時間を告げる連絡に魂を揺さぶられる経験をし、心から中東を訪れる経験ができたことを感謝しており、今から中東ロスになることを二人で案じています。
時差の関係で1月1日の18時が日本の元旦となりました。娘の強い希望でサウジのユニバ(?)、ブルーバードシティで現在の人たちとカウントダウンを迎えました。
2026年、皆様のご健康とご多幸を心から祈念しております。良きお年になりますように!

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回顧を兼ねた書評 令和二年三月



僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。アフリカは遠すぎて行けなかった。
新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
旅も好きだが、旅行記も好きだ。この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。何よりも文章がうまい。奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、一気に読め、感動的でさえある。朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


管理人マーキュリーマークからの伝言
上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
令和六年にドリアン長野は親子で
ケアンズ旅行。
 

ランニングについての投稿




ランニング(特に早朝)をすると
眠気がふっ飛ぶ
血液が循環する
走っている時は悩みを忘れる
デトックスになる
街中の新しい発見
脳から快感物質が出る
一日爽快感が続く
大阪城公園〜坐摩(いかすり)神社の紫陽花